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自身のツイッターで書ききれないことが流れついてくる場所 主にWindowsPCやAndroidについて
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久しぶりの更新。

今回はAndroidの通信に関する管理ができるアプリ
「NoRootファイアウォール」の紹介です。

GooglePlayストア
NoRootファイアウォール

一見すると外部との通信が不要なはずなのに
「ネットワークへのフルアクセス」などの通信権限が付いているアプリが多いと思います

大抵の無料アプリの場合は、広告のために外部と通信していることが多いですが
稀に過剰に個人情報を抜いて広告利用したり、
悪意を持った目的で端末内の情報を抜き取るアプリが入ってしまう場合もあります。
(そういった例は本当に稀だと思いたいですが…)

そこで、自分が意図しないスマホの通信を防ぐために
Android端末版ファイアウォールを作ってしまおう、というアプリです。

導入に関して複雑な手順は必要ありませんが
導入後の設定に手間がとにかく掛かるので、
軽く使い方を解説。

使い方
1.絶対に通信が必要な信頼しているアプリに通信許可を出す
これはTwitterクライアントやブラウザ、skypeなどの
データ通信が必ず必要になるアプリのことです。
このアプリ、デフォルトでは通信があった全てのアプリについて
一旦通信を止めてから通信の許可を求めてくるようなので
予めデータ通信が必要なアプリについて許可設定をしておきましょう。
実はこれが一番メンドクサイ

やり方は簡単

NoRootファイアウォールのアプリを起動させて
左から3番目のタブ「アプリ」を開く。

すると今スマホに入っているアプリの一覧が出るので
通信を許可するアプリには □をタップしてチェックマークに
通信を許可しないアプリには□を2回タップして×マークにする

これだけ。

チェックボックスに何もいれなくても構いませんが
その場合は通信する度に許可するかブロックするか設定する必要があります。
(後で解説)

一つのアプリにチェックボックスは2つあって
左側がwi-fi回線用
右側がデータ通信用(3G回線とかXi回線とか)
になる。
回線の種類が分からない!って方は
とりあえず両方とも同じにしておけばOKかと思います。

これでとりあえずの初期設定はOK

2.ファイアウォールを実際に動かす
初期設定が終わったら、実際にファイアウォールを起動させてみましょう
アプリを立ち上げた画面に「スタート」というボタンがあると思うので
それをタップ。
だいたい下みたいな画面が出ると思います。

よく分からない方向けに解説すると
「今からNoRootファイアウォールってアプリに
 この携帯から発信する情報全部見てもいい権利与えるけどいい?」
ということです。
ぶっちゃけこのアプリにだけは全ての情報筒抜けになります。
これはこのアプリの特性上、どうしても許可しないと通信を管理できないそうなので
許可が必要になっている、とアプリ内で説明されています。

ちゃんとアプリ内に説明があるので、(大事なことなので2回言いました)
よく読んで信頼できる、と思ったら
画像赤丸の部分をタップして許可を出してあげてください。
(こればっかりはキチンと自己責任でお願いします…)
許可を出すと通信の監視がスタートします。

一応再起動時にアプリを自動で立ち上げるオプションがありますが
再起動毎に許可を出す必要があり、半手動になっているので注意。

3.通信がブロックされたら…
1番でチェックボックスに何も入れなかったアプリは
送受信しようとする度に通信が一旦止まると思います。
この場合は、一応通信なしでそのままアプリの処理を続けられると思いますが
通知バーにアイコンが出て、通信を許可するかブロックするか聞かれると思います。

通知をタップすると上のような画面に移動します
このアプリについて通信をしていいか、と
このアプリから聞かれている状態です。

アプリ単位で許可するなら許可
アプリ単位で通信を止めるならブロック
これをタップで返答します。

一応IPアドレス単位での設定もできますが
今回は割愛します。

まとめ
既存のファイアウォールアプリでは
端末のRoot取得が必要だったりしていましたが、
このアプリではRoot取得不要で強力な通信の制限ができるので
スマホが余計な通信をしていないか監視したいけど
Rootを取るのには抵抗がある方には便利なアプリではないでしょうか。

常駐型の為そこそこに電池とメモリを使いますが、
それほど気にならないほどでは、と感じました。
管理人は試していませんが、「SMARTalk」など一部の通話系アプリとは
相性が悪いとの報告がちらほらあるため、
これらを常用している方は、導入には充分注意した方がいいかと思います。

ではではっ
PR
イチオシAndroidアプリの紹介。

そろそろスマートフォンも普及してきて
端末を乗り換えた方も多いのではないでしょうか?

そこで問題になるのが、機種変更前に使ってた端末ですが
機種変更する頃には、売るにしても大した値段にならず
性能も時代遅れになってあまり使えない…
と、タンスの肥やしになってる方も多いのではないでしょうか?

そこで、端末の有効利用として私が使っているアプリが
「ServersMan」というアプリです。

GooglePlayストア
ServersMan

Android端末がサーバーのようになり
各種ブラウザを経由して端末へデータを読み書きできるアプリ。

分かりやすく言うとDropboxというストレージサービスの
容量の部分を自前のAndroid端末で用意して使用できるサービス。
といったところでしょうか。

使用方法は慣れない人には難しいかも知れないものの
日本語の説明が乗ってるため、個人的にはすんなり導入できました。

導入の仕方
1.ServersManのアカウント登録
ServersManのWebサイトとサービスを経由して使う関係上
アカウントの登録が必須

メールアドレスを登録する形なので
gmailなどのメールアドレスを用意しましょう。



写真のような感じで。

するとメールが返ってくるので、
上から順に
・端末アクセス用のパスワード
・メール中に書かれているセキュリティ用のパスワード
・ユーザー名
を入力します。

これだけでだいたい使用準備は整いました。

2.Android端末をサーバー化する

説明やらなんやら出てくると思うので
しっかり読みながら進めていきます。

この画面にたどり着いたら
いよいよサーバー化ができます。



もちろん、真ん中のログインボタンを押すことで
サーバー化が始まります。
(バージョンや設定によっては自動ログインされるかもしれませんが、念のため)
wi-fi通信でもOKなので
機種変更前の端末を使用するときは
家のネット環境に繋がるように設定しておけば
利用可能です。

3.オンラインストレージとして利用する
本当は多機能で、多くの機能がありますが
基本的な機能を二つ紹介。

上の写真を参考にすると分かりますが、
「MyStorage」と「public_html」の項目があると思います。
ストレージとして使うにあたって
この二つをよく使うと思います。

・「public_html」
ログインしている限り、ブラウザでアドレスを入力すれば
誰でも見ることができる記録場所です。
アップローダのような使い方ができます。

自分の著作物をみんなに広めたい、
参考画像として広く公開したい、
というときに便利です。

本当に見ず知らずの他人がアクセスできてしまうので
誰が見てもいい、みんなに公開したいデータのみ置いておきましょう。

…著作物なんて置いたら違法アップロードですよ?
普段はこちらは使わない方がいいでしょう


・「MyStorage」
自分だけが接続できる記録場所です。

ServersManの公式サイトからログインすれば
ブラウザから接続して読み書きができます。
普段ストレージとして使うならこちらがいいでしょう。
SDカードへもアクセスできるので
容量拡張も簡単です。

ちなみに、ログイン中の通信は暗号化してあるようです。


と、ザックリと紹介しましたが
このアプリは
「利用料無料」
「SDカードで維持費を掛けずに容量UP」
「wi-fiで利用可能=未使用端末の再利用」
「使用中端末でも、接続の手間なくPCでファイルをいじれる」
という利点があると思います。

是非お試しあれ。

ではではっ
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