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今日は伺かアドベントカレンダー2015への参加どうだい?とお誘いを受けたので
伺か専用アップローダを知る前に試した「スマホ・タブレットにネットワーク更新用のサーバを作る」ことについて。


もう既に2年以上前の記事になりますが、以前にAndroid機をDropboxのようなネットワークストレージとして使うアプリの紹介をしました(そのときの記事はこちら、記事投稿後に気付いたのですがiOS版もあったようです)

今回はこれを使って「タンスの肥やしになってるスマホとかタブレットでも、ネットワーク更新用のサーバは用意できるんですよー」ってお話です。

ただし

前述の記事を書いてから長い事使っていて分かったのですが、このアプリは起動してから数日にわたってそのままにしておくと、
どうもサーバとなったアプリの方が出力をサボりだしてるようなので
あくまでも「こういうことも可能ですよ」という程度に留めておくことをおすすめします……



(実はServers Ultimateなどの代わりになりそうなアプリも探してみればあるのですが、どうもプロ向け製品っぽいのでここでは紹介までに留めます)



ネットワーク更新用のファイルを置く手順
1.ServersManアプリの導入、サーバの起動確認
こちらの記事を参考にアプリの導入、起動確認まで済ませます。

2.「Webアクセスを公開する」設定になってるか確認
デフォルトでオンになっているとは思いますが、
左下の歯車マーク(設定マーク)

一般設定

Webアクセスを公開
ここがオンになっているかを確認します。

3.public_htmlフォルダ以下の場所にネットワーク更新用のファイルを配置
public_htmlという名前のフォルダの場所は(素のAndroidであれば)
/sdcard/ServersMan/www/davroot/
の位置にあるはずなので、この位置にネットワーク更新用のファイルをいつも通りに配置します。

4.ゴースト側で使うネットワーク更新用のURLを設定
建てたサーバのURLは
左下の設定マーク

ServersManの使い方
のところに記述してあります。

大抵の場合は
http://www.serversman.net/【使用者毎に発行される文字列】
となっているはずです。

ここが先ほどのpublic_htmlフォルダ直下の位置になっているので、
ファイルを置いた場所に応じてURLを設定します。

例えばpublic_htmlの直下にあるrecordingsフォルダのすぐ下にフォルダを作って、そこにネットワーク更新用のファイルを置いた場合、
http://www.serversman.net/【使用者毎に発行される文字列】/recordings/【作ったフォルダ】/
といった感じに設定すれば設定完了です、お疲れ様でした。



なにもスマホ・タブレット機にサーバを建てるアプリはこのアプリだけではないので、
もし手元で端末が余っているようなら試してみるのもいいのではないでしょうか。

ではではっ
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