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自身のツイッターで書ききれないことが流れついてくる場所 主にWindowsPCやAndroidについて
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<先日のツイート>
今日の更新では、この事で二つほどの話題を。

一つ目は個人的にちょっと嬉しいお話。

Andorider+という、スマートフォン情報に特化した雑誌にて
私、birdwoodが書いた記事を特集欄に掲載させて頂きました。

今月号の特集ページ「今が食べごろ!旬アプリ大集合!!」のページにおいて、
アプリレビューサイト「アンドロイダー」のレビュワー(隊員と呼んでいる詳しくはこちら)が
今が旬のアプリについてレビューするページが2ページ割かれました。

そこのページに記事を投稿してほしい、ということで
私の所に直接オファーがあったので、喜んで投稿させて頂きました。

実は以前にも、アンドロイダーでのアプリレビューの内、
「俺の校長」のレビューが採用されたこともありましたが
直接お願いという形で打診があったのは初めてでした。

しかも、掲載位置はなんとタイトル直下の左側という一番目立つ位置。
今日雑誌を見たときは相当驚きました。
トップランカーの皆さんからは一歩引けを取っている立場だけに
嬉しさもありながら少々申し訳なさも(いい意味で)感じました。

今回のアプリレビューとして、音楽ゲームの「Cytus」を紹介させて頂きました。
[Google Play ストアでのダウンロードはこちら]

少しだけ記事投稿時の裏話を。

正直、お勧めのアプリを選ぶ際に
当ブログで以前紹介させて頂いた
NoRoot FirewallServersManの両者も推してみようかどうか最後まで悩みました。
しかし、当時オファーを受けたときは「今後流行りそうなアプリ」という
指定があったので、ちょっと小難しいツールアプリではなく
お洒落な雰囲気のゲームを推してみよう、
ということでCytusを紹介させて頂きました。

同アプリ、ちょうど記事を書いている辺りにアップデートの話があり
ちょうど予定していた曲が全て実装された(無料開放はまだ)ところだったので
タイミング的にもちょうどいい紹介になりました。
Android版もios版もあり、Googleも一押ししていて
やっている人を見かけてもよさそうなアプリなのですが、
ダウンロード数の割には日本でやっている方を余り見かけないので
もうちょっと皆さんにもやってみてほしいなぁ、と私は感じています。

さて、いい話はここまでで
次はちょっと残念なお知らせ。

今回紹介した雑誌「Androider+」ですが、
同雑誌の奥付けの次回予告コーナーにて、
同雑誌の休刊が発表されました。
かなり不意を突かれる形での発表だったので、正直驚きました…
理由などは今の所発表されていないので(アンドロイダーのサイト上にもなし)
何が起こったのか、今の所は何とも言えない状態です。
自分はアンドロイダーの活動を始めてから読み始めたので、
およそ一年間お世話になりました。
定期的に出ているスマホ専門誌はかなり貴重な存在(スマホ専門誌は殆どが不定期)
だっただけに残念なお話でした。

これからのスマートフォン専門雑誌の出版はどうなるのか、
これから気になるところであります。

では、今回はこれにて。
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久しぶりの更新。

今回はAndroidの通信に関する管理ができるアプリ
「NoRootファイアウォール」の紹介です。

GooglePlayストア
NoRootファイアウォール

一見すると外部との通信が不要なはずなのに
「ネットワークへのフルアクセス」などの通信権限が付いているアプリが多いと思います

大抵の無料アプリの場合は、広告のために外部と通信していることが多いですが
稀に過剰に個人情報を抜いて広告利用したり、
悪意を持った目的で端末内の情報を抜き取るアプリが入ってしまう場合もあります。
(そういった例は本当に稀だと思いたいですが…)

そこで、自分が意図しないスマホの通信を防ぐために
Android端末版ファイアウォールを作ってしまおう、というアプリです。

導入に関して複雑な手順は必要ありませんが
導入後の設定に手間がとにかく掛かるので、
軽く使い方を解説。

使い方
1.絶対に通信が必要な信頼しているアプリに通信許可を出す
これはTwitterクライアントやブラウザ、skypeなどの
データ通信が必ず必要になるアプリのことです。
このアプリ、デフォルトでは通信があった全てのアプリについて
一旦通信を止めてから通信の許可を求めてくるようなので
予めデータ通信が必要なアプリについて許可設定をしておきましょう。
実はこれが一番メンドクサイ

やり方は簡単

NoRootファイアウォールのアプリを起動させて
左から3番目のタブ「アプリ」を開く。

すると今スマホに入っているアプリの一覧が出るので
通信を許可するアプリには □をタップしてチェックマークに
通信を許可しないアプリには□を2回タップして×マークにする

これだけ。

チェックボックスに何もいれなくても構いませんが
その場合は通信する度に許可するかブロックするか設定する必要があります。
(後で解説)

一つのアプリにチェックボックスは2つあって
左側がwi-fi回線用
右側がデータ通信用(3G回線とかXi回線とか)
になる。
回線の種類が分からない!って方は
とりあえず両方とも同じにしておけばOKかと思います。

これでとりあえずの初期設定はOK

2.ファイアウォールを実際に動かす
初期設定が終わったら、実際にファイアウォールを起動させてみましょう
アプリを立ち上げた画面に「スタート」というボタンがあると思うので
それをタップ。
だいたい下みたいな画面が出ると思います。

よく分からない方向けに解説すると
「今からNoRootファイアウォールってアプリに
 この携帯から発信する情報全部見てもいい権利与えるけどいい?」
ということです。
ぶっちゃけこのアプリにだけは全ての情報筒抜けになります。
これはこのアプリの特性上、どうしても許可しないと通信を管理できないそうなので
許可が必要になっている、とアプリ内で説明されています。

ちゃんとアプリ内に説明があるので、(大事なことなので2回言いました)
よく読んで信頼できる、と思ったら
画像赤丸の部分をタップして許可を出してあげてください。
(こればっかりはキチンと自己責任でお願いします…)
許可を出すと通信の監視がスタートします。

一応再起動時にアプリを自動で立ち上げるオプションがありますが
再起動毎に許可を出す必要があり、半手動になっているので注意。

3.通信がブロックされたら…
1番でチェックボックスに何も入れなかったアプリは
送受信しようとする度に通信が一旦止まると思います。
この場合は、一応通信なしでそのままアプリの処理を続けられると思いますが
通知バーにアイコンが出て、通信を許可するかブロックするか聞かれると思います。

通知をタップすると上のような画面に移動します
このアプリについて通信をしていいか、と
このアプリから聞かれている状態です。

アプリ単位で許可するなら許可
アプリ単位で通信を止めるならブロック
これをタップで返答します。

一応IPアドレス単位での設定もできますが
今回は割愛します。

まとめ
既存のファイアウォールアプリでは
端末のRoot取得が必要だったりしていましたが、
このアプリではRoot取得不要で強力な通信の制限ができるので
スマホが余計な通信をしていないか監視したいけど
Rootを取るのには抵抗がある方には便利なアプリではないでしょうか。

常駐型の為そこそこに電池とメモリを使いますが、
それほど気にならないほどでは、と感じました。
管理人は試していませんが、「SMARTalk」など一部の通話系アプリとは
相性が悪いとの報告がちらほらあるため、
これらを常用している方は、導入には充分注意した方がいいかと思います。

ではではっ
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